婚活・恋活・出会いアプリで出会えない人がしている13の間違い

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職場や学校で出会いのない社会人や学生にとって、今やスタンダードな出会い方となってきている婚活サイトや恋活・マッチングアプリ。

今この瞬間も多くの男女がネットを介して交際や結婚に繋がる出会いを果たしている状況です。しかし、このようなサービスを使ってもなかなか出会えないと不満を持つ人もいるようです。こんな人は、その人自信に魅力的かあるかどうかとは別に、マッチングアプリの使い方自体が間違っている可能性があります。

今回は、50を超える婚活サイト、恋活アプリ、出会いアプリを試してきた管理人が、試行錯誤の中で感じた間違った使い方、こんな使い方をしていると、いつまでも出会えないというポイントをまとめたいと思います。

基本的な間違い

1.出会えるアプリやサービスを選べていない

婚活サイトや恋活アプリ・マッチングアプリは数多くありますが、本当に結果が出る=恋人候補や結婚相手と出会える優良なサービスは限られています。
詳しくはこちらの記事を参考にして、正しい選択をするようにしましょう。

2.自分に合ったアプリやサービスを選べていない

出会える優良サービスの中でも、自分に合ったサービスを選べているかどうかが結果に大きく影響してきます。
詳しくはこちらの記事を参考にして、効率的に素敵な出会いができる選択をするようにしましょう。

3.基本的な使い方を理解していない

婚活サイトや恋活アプリ、マッチングアプリのほとんどは同じような仕組みをしており、使い方も共通する点が多いです。
使い方をおおまかに書き出すと、次のようになります。

  • 1.自分のプロフィールを設定
  •  2.異性を検索し気になる人に良いねする
  •  3.良いねをした相手が自分のプロフィールを確認する
  •  4.相手も自分のことをを気になってくれた場合、良いねが帰ってくる(マッチング成立)
  •  4.マッチング成立した相手とメッセージのやりとりをする
  •  5.意気投合したら会う(初デートの)約束をする
  •  6.ラインorメールを交換する

各フェーズで、失敗しやすいポイントがありますので、順に見ていきましょう。

プロフィール設定の間違い

4.プロフィール写真の選び方が間違っている

人は見た目が9割と言われるように、プロフィール写真はマッチング英効率を左右する最も重要な要素と言っても過言ではありません。

プロフィール写真は複数ほど掲載できることがほとんどなので、できるだけ多くの写真を載せるようにしましょう。

証明写真や免許証の写真を載せてしまうことは、写真を撮ってもらう機会がない=友達がいないというネガティブなイメージにつながります。
自撮り写真は、ナルシストのイメージがあり気持ち悪がられます。プリクラやSNOWで撮った写真は加工されている疑惑が残るので避けましょう。
当然ですが隣に女性が映り込んでしまっている写真も、いらぬ誤解を与えてしまいます。
 
プロフィール写真の撮り方・選び方について詳しくは、を参考にしてみてください。

5.自己紹介文が間違っている

職業をはじめとして、居住地や勤務地、なるべく多くの情報を書いておくようにしましょう。
「まじめに彼女を探している」とか、「結婚相手を探している」とか書く必要はありません。
マッチングアプリの場合は、女性はまずは友達として知り合いたいと考えている場合もあるからです。

趣味としてアイドルやギャンブルなど、女性受けの悪い内容をあえて書く必要はありません。
多少噓をついてでも、旅行や料理、スポーツなど無難な内容を挙げるようにしましょう。
それに加え、差別化要素として好きな映画、音楽、アニメ、漫画など少しマニアックな要素を出すのはOKです。

6.設定漏れの項目がある

写真や自己紹介文のほかに年齢、職業、勤務地、出身地、居住地、喫煙の有無など設定できる項目はすべて埋めておくようにしましょう。
コミュニティ機能があるアプリの場合はできるだけ多くのコミュニティに参加しておきましょう。

これらの情報は、いらぬ不安を相手に与えないようにする効果があります。また共通項があった場合に、他のユーザーと差別化できる強力なきっかけとなるからです。

良いねをするときの間違い

7.可能性が低すぎる相手に良いねしている

マッチングアプリでは、一日に良いねできる数が限られていることがほとんどです。
いくら気に入ったとしても、マッチングする可能性の低い相手に良いねの数を消費してしまうのは効率的ではありません。

たとえば、

・人気ランキングで上位に上がっているようなモデル級の美人に良いねする。
・プロフィールに書いてある対象条件を大幅に外れているのに良いねする。
・数週間ログインしていない相手に良いねする。

これらは良いねの無駄な消費となる可能性が高いのでやめましょう。

8.良いねするときメッセージを付けていない

アプリによっては、良いねをするときに一言メッセージを付けられるものがあります(ペアーズなど)。良いねの段階で他の応募者との差別化ができるので、積極的に活用していきましょう。コツは、相手のプロフィールの内容から共通校や共感したポイントについて書いておくことです。
たとえば、「●●が好きなんですね!自分も●●ファンなんです!良かったらお話しましょう」などですね。

9.新規ユーザーをチェックしていない

アプリによっては、登録してすぐのユーザーかどうかわかるようになっています(ペアーズなど)。
新規ユーザーは、そのアプリの使い方をよく知らなかったり、男性からの応募がまだ集まっていない状態にあるので、よくわからずに良いねを返してくれたりします。マッチングできたときは、使い方を教えてあげながら、他のライバルに取られる前には早めにデートに誘うようにしましょう。

マッチング後のやりとりでの失敗

10.メッセージの返信が遅い

マッチング後は、女性とメッセージのやりとりができるようになりますが、マッチングしてから24時間以内には男性からメッセージを出すようにしましょう。
また普段のメッセージの返信が遅いと、相手の女性の熱が冷めてしまったり、他の男性に初デートの約束を先取りされる可能性もあります。

11.メッセージの内容が悪い

最初のメッセージの内容は簡潔すぎたり、いきなり長文で質問するのは焦っているのがバレバレで印象が良くありません。
お礼と、どうぞよろしくという気持ちを簡潔に送るようにしましょう。
毎回送るメッセージ内容のポイントは、女性に考えさせることなく返事をしてもらえるように仕向けるということです。
そのためには、毎回深く考えなくても応えられる質問をしていくのがコツです。

12.すぐに会おうとする

メッセージで十分にお互いのことを話せていないうちから、会うことを急ぐのは最もやってはいけない行為です。
女性もすぐに会いたいと思っている場合もありますが、女性は軽い女と思われたくないものです。
一週間ほどの期間を使って、メッセージを10~20往復ほど行って、意気投合できたと感じた時に初めて実際会う提案をするようにしましょう。

13.すぐに連絡先(メールやLINE)を聞こうとする

より確実に連絡を取りたいからといって、むやみにメールアドレスやLINEの連絡先を聞こうとするのも、女性に嫌われる行為です。
特にLINEは男性が思っているよりも、女性にとってプライベートな情報であることが多いです。
女性は実際に会うまでは、連絡先を教えないと決めている場合も多いので、それまではアプリのメッセンジャーで我慢するようにしましょう。

まとめ

いかがでしかたか?婚活・恋活・出会いアプリで出会えない人がしている13の間違いとは、

  • 1.出会えるアプリやサービスを選べていない
  • 2.自分に合ったアプリやサービスを選べていない
  • 3.基本的な使い方を理解していない
  • 4.プロフィール写真の選び方が間違っている
  • 5.自己紹介文が間違っている
  • 6.設定漏れの項目がある
  • 7.可能性が低すぎる相手に良いねしている
  • 8.良いねするときメッセージを付けていない
  • 9.新規ユーザーをチェックしていない
  • 10.メッセージの返信が遅い
  • 11.メッセージの内容が悪い
  • 12.すぐに会おうとする
  • 13.すぐに連絡先(メールやLINE)を聞こうとする

でした!効果が出てないと悩んでいるあなたは、まずはこれらの間違いを犯していないかチェックしてみてくださいね!

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